ミスディレクション~目で見て得られるもの~

 

 

 

人は何か情報を得る時に何を頼りにするだろう?

インターネット,テレビ,書籍などの媒体の話ではない.

これは人間の五感の話だ.

視覚,聴覚,触覚,嗅覚,味覚

 

 

間違いない,まずは「視覚」から人は情報を得る傾向にある.

根拠を示そう.

割合で言えば視覚87%,聴覚7%,触覚3%,嗅覚2%,味覚1%だという調査結果も出てるぐらいだ.

 

 

ではナンパする女性は何の情報で選ぶ?

もちろん視覚から.

要するに見た目,容姿から声をかける女性を選ぶ.

これは仕方のないことであり当たり前のこと.

 

 

 

 

 

某日,僕はストリートナンパに出た.

隣には仲間がいる.

最高の仲間だ.普段あまり感謝の言葉はかけられていないが...

この日は平日にも関わらず人がいつもより多い気がした.

時刻はPM19:30.

さぁ,爽風のごとく声をかけていこう.

 

 

声かけして適当に何人かと和む.

いつもと変わらない夜.

こんな夜をもう何日も過ごしている.

 

 

ストリートにボケっと突っ立ていると綺麗な女性が視界に入った.

とっさに声かけをしようと決意.

前から?後ろから?

そんなのどうでもいい.

「話しかける」

この行為自体を満たせばいい.

僕は前からその女性に声をかけた.

 

 

こんばんは

大丈夫です

あー,びっくりした?キャッチとかじゃないよ

急いでるんで

へぇ~急いでるんや.まさかコンビニ強盗でもしてきたんですか??

 

 

彼女は微笑んでオープンした.

その瞬間目と目が合う.

彼女はファッション雑誌からそのまま出てきたような清純派アイドルみたいな顔をしていた.

率直に言ってとても可愛い.

声をかけて良かった.

 

 

もう帰りですか?

いいえ,少しお買いものをしようと思って

 

目の前にはちょっとした複合施設.

おそらくここで買い物をするのであろう.

店に入られてしまう前に彼女の足を止めないと...

 

 

ちょっと待って!

なんですか?

5分頂戴!人生の5分おれにくれへん?

 

明らかに怪しい.

でも彼女は笑っている.

そして立ち止まる.

 

 

すぐ近くに花壇があってそこに僕は腰をかけた.

彼女はなぜか隣に座るのを拒み,僕の目の前に立った.

 

 

はぁ,あんまり可愛い顔してるもんやから目の前立たれると緊張するわ.緊張しすぎて心臓が16ビート刻んでるぐらいやで!

何それー??32ビートにして!!

 

 

こんな導入で自己開示して,とりあえず和む.

彼女は20歳ぐらいの女の子だった.

彼女と5分ほど話す.

彼女は自分が可愛いことを知っている気がする.

でもなんとなく押しに弱そうなことろがある気がする.

 

 

カラオケ打診か?

とりあえず1軒飲み屋を挟むか?

いつも通りの思考回路.

あと,5分だ!

あと5分和むべきだ.

 

 

言葉の引出しの鍵を開ける.

過去の成功体験が刻まれた脳のファイルをかき集める.

そして即興で口説き文句を交えつつ彼女と話す.

 

 

雰囲気は悪くない.

むしろ良い.

5分経って打診をしようとする一歩手前で...

 

 

てか,他にもいっぱい女の子いるじゃん!ほらあの子とか!

 

可愛いなんて言葉を言いすぎたか?

早くも口説こうとしているのがばれていた.

でも大丈夫.

こんなセリフ何回も浴びてきた.

君じゃないといけない理由を述べる.

他の女の子にはない特徴を見つけてそれに熱量を加えて真剣に伝える.

ただそれだけのこと.

 

 

彼女にしかない特徴を述べる.

彼女は満足げに微笑んで僕の隣に座った.

改めて彼女を見ると...

風になびく綺麗な黒髪,大きな瞳,透き通った肌,美人限定の花柄のワンピース.

 

 

魅了???

 

 

もうとっくにされてる.

 

 

飲みの打診をする.

断られる.

 

 

だめ.行かないよ!

どうして?

なんかやだから

えー

私見た目の割に性格きついよ?見た目に騙されてるよ??

 

 

どういう意味だ?

偏見ではあるが確かに清純派の女の子の方が時に冷酷であったりする.

笑って連絡先を交換してすぐにブロックするイメージだ.

でも「騙されてる」ってのは正直分からない

逆にそれを自分で言っちゃうあたりなんかもなかなか可愛いものだ.

よし,ここはひとまず彼女の好きなタイプを伺おう.

 

 

どういう人が好きなの?

んーー.可愛い人!

あー,なるほどね!中性的な感じだ!

それとはまた違って,なんか女の子みたいなのが好き!

 

 

返答に困る.

まあ,たまに女の子が好きな女の子にも出会う.

レズビアン

一瞬こんな予感がよぎる.

 

 

え,レズなの?

どっちもいけるみたいな!

 

 

この時違和感を感じた.

言葉では表現できないような現場の空気感のようなもの.

レズとかじゃなくてなんかもっと奥深い部分で違和感を感じた.

よく見れば時折寂しそうな目をする.

彼女の中に何かがある.

僕は直感でそれを理解した.

 

 

 

 

 

 

最近の僕は正直ナンパに嫌気が差している.

なんでかって?

今となっては街で声をかけて口説いてその日のうちにSEXするという行為に新鮮味を感じなくなってきたからだ.

もちろん坊主の日も含めて.

そりゃ美人は抱きたい.

美人は3日で飽きるなんて言われるが,その日のうちに抱いてしまえば飽きる前に別れが来る.

でもいつも美人が抱けるわけではない.

ナンパがもはや日常生活の一部になっているのか?

歯を磨いたり,風呂に入ったりする感覚に近いのかもしれない.

 

 

 

 

こんなことを頭の片隅で考えながら彼女と話す.

彼女に抱いた謎の違和感を探るべくトークを進める.

彼女は良く笑い,とてもいい雰囲気で話が出来ていた.

だが,打診を所々するが通らない.

 

 

話してて楽しいけどだめなの

ほんまに誰でも良いわけじゃないねんで?

うん.それでもだめ.私じゃなくてもすぐ見つかるって!なんかモテそうじゃん!女の子捕まえるのも上手いと思うよ?ここまでの流れだって上手いと思ったよ!

それは素直にありがとう.もしかして...自分に自信ないん?

ないよ.もっと女の子らしい感性がほしいもん

 

 

嘘だ.

自分に自信がないタイプではない.

でも確実に自信のない表情を見せる.

見た目ではない部分での自信の欠如?

そもそも女の子らしい感性ってなんだ?

少し大げさじゃないか?

しかし何か言いたそうで言わない雰囲気がある.

ここを見逃さない.

 

 

わかった.おれの本音を言うね.正直出会ってすぐに君を抱きたいと思ったよ

うん

でもさ,そんなのはどうでもよくて,なんか話してて少し違和感を感じたからそれが気になってさ.何か抱え込んでそうな気がして...

 

 

一瞬彼女の表情が曇る.

何かに迷っている.

 

 

...そうだね.じゃあわかった.これを言ったらバイバイするからね!

うん

わたしね...今お金貯めてて,まだ手術とかは出来ないんだけど...

待って.もしかして??

うん.もうわかったでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

お金を貯めているということ.

手術をするということ.

そして女の子が好きということ.

これはどちらかと言うときっと憧れに近いもの.

欲しいと言っていた女の子らしい感性.

女の子として自信がないということ.

初めに言った騙されているという言葉.

 

 

 

 

これらが全て繋ぎ合わさっていく.

まるでドミノが倒れていくように思考が流れる.

違和感がなくなる.

 

 

 

 

 

 

 

彼女は男だった.

この表現は彼女へのリスペクトに欠ける.

正確には「生物学的に」男だった.

 

 

ミスディレクション

視覚を頼りに見たものは思わぬ方向にあった.

 

 

不思議と驚きはなかった.

そしてなぜか少しの安心感を感じた.

見た目は完全に女の子.

徹底して女磨きをしている感じもした.

正直その辺の女の子よりも女の子らしかった.

性別を通り越しても彼女と話していたかったんだろう.

それぐらい居心地が良かった.

 

 

なんだかんだバイバイせずにそこからはお互い腹を割って話した.

性の転換に目覚めた話もしてくれた.

僕は身体を抱けない代わりに心を抱いた.

 

 

ナンパの話もした.

さっき後ろ姿が美人な金髪の女性に声をかけたら40代のタイ人のあばちゃんだったことなんかを話すと笑って聞いてくれた.

 

 

なんかもう今日はナンパ師でいたくなかったんだろう.

 

 

 

そして同時に自分がナンパ師であることに若干の恐怖を覚えた.

出会って1時間ほどで彼女からここまでの情報を聞き出したことも.

 

 

前にTwitterで「魅了」と「洗脳」は紙一重とつぶやいた.

昔友人から「おまえは人を洗脳する」と言われたこともあった.

前に即った女の子には「宗教教祖になれるんじゃない?」とも言われた.

 

 

実際,女の子を魅了したいがために話しこんでいくうちに崇拝されどういう訳か分からないが財布に入った全額とキャッシュカードを差し出しだされたこともあった.

もちろん受け取らなかったが.

 

 

きっと即日SEXのナンパに綺麗事は必要ないんだろう.

泥臭く声をかけまくって口説いての繰り返し.

そして何より大事なのが悪者になりきること.

抱いたら可哀想だとか虚しいだとかそんなのは考えずに振り切ること.

まあ,僕はなかなか振り切れずにいるんだけど.

 

 

ただ,出会ってすぐに女性を抱こうと会話していると,女性を人間として見れなくなっていく.

興味は持つ.

でもその興味はあくまで即までのプロセスの一部でしかない.

心の奥底から興味をもつわけではない.

人間と話していないような錯覚すら覚えることも...

 

 

ナンパに嫌気が差していた根幹はここにあったのだろうか?

純粋に人との会話を楽しみたい.

人間として一人の男として女性にちゃんと興味を持ちたい.

吐き出しようのない感情だけがどんどん積もっていた.

最近は特に即れないとわかった女性とは途端に話が出来なくなっていた..

 心の中では即られる女性に対してそんなに簡単に股を開かないでくれなんて思ったこともある.

 

 

今回出会った彼女は特別だった.

久しぶりに純粋に興味を持てた.

即れないと分かった上でも話が出来た.

まだ男としての感性も備えてるからこういう悩みに親身になってくれた.

正直安心した.

今日はあの手この手使って口説かかなくてもいいんだって思ったら一気に背負っていた負荷がなくなり楽になれた.

 

 

彼女と出会ってそれらに気付かされた.

彼女とは「ナンパ師」としてじゃなく「一人の男」として話ができた気がする.

 

 

何か将来やりたいことないの?

事実をもとに素敵な女性との物語を小説にでもしたいよ

なにそれ.でも,今日みたいなナンパなら良いなって思ったよ.出会ってすぐSEXするだけのナンパなんて成長しないと思うけど

君の言う通りやわ

でも声かけてくれてありがとう.最後まで女の子として見てくれてありがとう.嬉しかった

 

 

複雑な気持ちに整理がつかなかったが,今日「は」ナンパ師を辞めるというのを落とし所にした.

きっと明日からはまたナンパ師として生きていくんだろう.

そして即を狙う日はとことん悪者になるという覚悟も出来た.

 

 

彼女を駅の改札まで送った.

 

 

また会える気がする

無理やって.連絡先も知らんねんで?

それでも会える!

...せやな!気をつけて帰れよな!

ありがとう

 

 

あえて連絡先は交換しなかった.

また会えるという言葉に不思議と嘘が感じられなかったからだ.

 

 

 

ストリートの出会いは無限大だ.

同じ空の下,またきっと彼女に会えるはず.

 

 

日本一のキスをしよう~太陽のような笑顔に魅了されて~

 

P.M14:00

 

くろのは休日の昼下がり渋谷センター街にいた.

とにかく暑い.

5月も後半,いよいよ夏がやってくる.

眩しい太陽に照らされながらストリートナンパを始める.

さあ,今日はどんな美女に出会えるだろうか?

オープナーはどうしようか?全く思いつかない.

でも,もし少しでも笑わせられたら,

"お姉さんの笑顔はこの太陽より眩しいですね"

うん,今日はこんな感じのイメージで行こう.

 

 

一緒に街に出ていた雷電さんとお互いソロで声かけを始める.

彼は一歩目が早い.

最近はいつも雷電さんが先に声かけをしてどこかに行ってしまうケースが多い.

でも,焦らない.

自分のペースでやる.

自信を持って,余裕を持って,男気のある態度で.

声かけをすすめる.

さすが渋谷というだけあって人の数の多さは地方より桁が違う.

でも声かけ数は稼げるがその分反応はイマイチ.

めげずに声かけしよう.

 

 

10人ほど声かけをした後,再び雷電さんと落ち合う.

地蔵トークをしていると,井の頭通りにて,目の前から一人の女性が歩いてくる.

 

昼間の渋谷,人ごみの中で彼女と出会った

 

見た目は少し強めなギャル.

色白,明るい茶髪,胸元が強調された肩出しトップスに黒いレザー.

文句なし,僕のタイプの女性だ.

声をかけない理由が見当たらなかった.

雷電さんに

"あの子声かけに行きます"

と言って正面から声かけに行く.

 

 

よっ!今日暑くない??

うん,あつーい

ね!今はお買いもの中?

友達を待ってるの!まだホテルで寝てるみたいだけど...

ん?どうゆうこと?

昨日友達と二人で渋谷のホテルで女子会してたの.それでまだ友達が寝てるからお買いものしてぶらぶらしてた!

なるほどね.あ,もしかして煙草吸う?

うん.

じゃあ,その辺で一本吸おう!

 

5mほどの平行トークからのビタ止め.

彼女が煙草を咥えると同時にライターを取り出す僕.

はい,どうぞ.

火をつけてあげる.

ありがとう,どういたしまして.

美女が煙草を吸う姿はいつ見ても絵になる.

 

 

おれいくつに見える??

んー,24歳??

少し老けて見られた...

え!ごめんごめん.20歳ぐらい?

22歳やで!

今年23?

うん,せやで!

あ,じゃあ一緒だ!w

ほんまに??ほなおれらゆとり世代やな!w

 

 

よし,何の仕事やってるか当てたるわ!

うん.当ててみて!

自販機の"あったかーい"と"つめたーい"を季節ごとに入れ替える仕事!今が変え時やろ?

なにそれーww,でもやってみたいかもw

 

 

強めの見た目とは裏腹によく笑う女の子.

そうだよね.

いくら見た目の印象が強くても中身は普通の女の子だもんね.

話しかけて良かった.

 

 

後から分かった事ではあるが,仕事はBarの経営関係に携わってる女性.

つい最近まではキャバ嬢をやっていたらしい.

僕の好きな夜蝶である.

真昼間の街でも夜系の女性を引き当てる運の良さはいったいどこから来るのだろうか?

自分が引き寄せているのだろうか?

 

 

じゃあ,友達が起きるまでその辺適当にお散歩でもしよっか!

うん,いーよ!

夜からこの辺で飲み会あるからそんなに長くは一緒におれへんけど友達が起きるまでの少しの時間おれの暇つぶしに付き合ってw

はいはいw

ありがとう

 

 

てことでお散歩スタートするも,

やっぱ暑いじゃんね?カラオケあるしここで待とう.

という流れで...

 

カラオケイン!

 

ドアを開けて先に部屋に招く.

レディファーストを忘れずに.

照明は雰囲気作りのため真っ暗に.

クーラーで室内温度を調整.

飲み物を聞いて,"オレンジジュース",はいすぐに持ってきます.

外から見て部屋がどう見えるかを確認.

うん,暗くて室内は見えない.ばっちり.

連れ出しのツイート.

全てがいつもこの流れ.

 

 

勇気を出して僕についてきてくれてありがとう.

さあ,準備は整った.

始めるぜ?

相手はシラフ.

でもそんなの関係ない.

魅了させてみせる.

 

 

L字のソファー.

まずは別々に座る.

でも目線は彼女にしっかり向ける.

彼女が煙草を吸うタイミングでは毎回火をつけてあげる.

まるでホストになったような感覚.

くろのの顔はお世辞にもホスト向けとは言えない.

うん,完全に思いあがりである.

"勘違い野郎"

歴代の元カノにはいつもそう言われてきた...

 

 

まずは仕事の話.

適当なタイミングで相槌を打つ.

ところどころ気を利かした洒落で笑いを作る.

一生懸命に仕事の話をする彼女を認めてあげる.

これでもかってくらい大きな心で包み込んであげるイメージ.

まるで太陽のように眩しい笑顔.

こちら側がじっと見つめると恥ずかしそうに照れる仕草.

実に綺麗である.

くろのはすぐに彼女に魅了された.

 

 

次に恋愛の話.

彼氏は1年ほどいないらしい.

というか彼氏は今欲しくないそう.

でも彼氏のいない間はなにかしらあったみたいで,不倫の経験もあり.

うん,いいね.

僕は不倫相手になる女性になぜか魅力を感じる.

 

最短距離で彼女を抱きたい

 

素直にそう思った.

 

話の途中で無言になり彼女を見つめると恥ずかしそう.

でもこれはきっとくろのの顔に見惚れているわけではなくて,

単純に人に見つめられると恥ずかしいからだ.

あれ?今日のメイクおかしいのかな?

顔になんかついてる?

髪型変かな?

そんな感じで少しの不安を与える.

実際のところはただ僕が彼女に見惚れているだけなんだけどね.

結局のところ,最終的に恥ずかしいって思わせられたら良いような気もする.

女心をくすぐる.

 

 

彼女の手は少しふっくらとしていて可愛らしかった.

ここから少しずつ距離を詰めよう.

 

 

手可愛いな!赤ちゃんみたい!

ちょ,それ気にしてるのー!

ええやん.可愛らしくて綺麗な手してると思うで!

あんまり見ないで//

 

 

そっと手に触れる.

彼女の手は柔らかくて,爪が綺麗で,なによりあったかかった.

気がつけばL字のソファーで別れて座っていたはずが隣同士で座る.

頭をなでる.

照れる.

可愛い.

 

 

電車乗ったりするやろ?

うん,乗るよ!

もしさ,隣に座ってる人がめっちゃ眠そうにしててウトウトしながらこんな風にもたれてきたらいつもどうしてるん?

 

二人の距離が一気に近づく.

とっさに思いついたクロージングの仕方ではあったが自然な流れで密着できる良いルーティーンかもしれない.

名付けて...

"電車ウトウトルーティーン"

これからも使おう.

 

え,そんなのこうやって払うよ

意外と優しいな

それは今隣がくろの君だからだよっ!

え?そう?じゃあ,逆におれにもたれてきてや!

 

もたれる彼女.

肩に腕をまわして優しく抱きよせる.

さっきまで二人でゲラゲラ笑い合っていた時間とは逆に少しの静寂が訪れる...

大きな静寂が訪れてしまう前に...

静けさから二人で逃げるように...

 

 

キス

 

 

優しく,ゆっくりと.

愛をこめてキスを.

 

接吻後,開口一番に彼女はこう言った.

 

なんでこんなにキス上手いの??//

なんでやろな...

 

 

 

 それならば...

 

 

 

今日は,渋谷で..いや日本で一番のキスを二人でしようよ!

 

うん!

 

 

一生,人生,瞬間,何かのワンシーン.

これは恋愛のワンシーン.

二人で愛し合う.

出会って間もない二人.

きっと声をかけなければ出会うことのなかった二人.

でもこうして出会ったことを"運命"だと思わずにはいられなかった.

 

 ただ,ひとつ.

カラオケなんかでごめん.

次会う機会があるならばちゃんとしたところで君を抱くよ.

 

 

カラオケには2時間の予定で入室した.

ちょうど1時間で彼女を即り,残った1時間は二人でくだらない話をいっぱいした.

思い出す事のできないほど他愛もない話をたくさんした.

そしてこれでもかってくらいキスをした.

日本一になるには数を踏まないと.

質は量から生まれる.

キスに対して何言ってんだ...

全く自分でも呆れる.

 

 

初めて会った気がしないね

うん,すごい話しやすい人!初対面の人とこんな風に話すことなんて普通はないよ

もしかしたら夢で逢ってたかもね

 

 

 

 

P.M17:00

二人は解散して別々の道に向かった.

出会って約2時間.

 

 

僕はまるで素敵な映画を一本観たような気がした.

 

 

左腕に刻まれた美しき彫り物~恋人ごっこのように呼吸を合わせて~

どもっ!くろのです(`・ω´・)ノ

 

 

最近暑くないっすか?

 

先週あたりから気温がグンと上がったような気がします(汗)

まだ5月なのにジリジリと暑さが迫ってきてますね

 

皆さん体調管理には気を付けてくださいね.

 

今回はそんな初夏の訪れを迎えたとある日のストに関しての記事となります!

 

この日は雷電の兄貴と久々に合流しました!

 

ちょっと遅れて合流したんですけど,,,

雷電さんは既にほろ酔いの様子.

 

軽く地蔵トークしてナンパ開始!

 

 

 

うん,なんかよくわからんけど今日めっちゃ地蔵するw

 

一方,雷電さんはさくさく声かけしてて調子良さげ(‘・c_・` ;)

 

あーこれ気づいたら取り残されるやつだって思いながら女の子に適当にダル絡みする.

 

ナンパ開始から2時間ほど経つもバンゲ止まり...

 

謎の焦燥感に駆られてる時に雷電さんがカラオケに女の子を連れ出すところを目撃するヾ(´ε`;)ゝ…

 

 

 

うん,これやばいやつw

 

街に一人取り残されてメンタル激オチして一人で坊主飯食って帰るやつw

 

帰りの電車でtwitter見て他の人の即報見てなんか萎えるやつw

 

悔し紛れに最寄り駅で最後に一声かけてガンシカされるやつw

 

家着いたら悔しくてなかなか眠れなくて寝つき悪くなって翌朝体調悪くなるやつw

 

それでも今日こそはと意気込んでその日にスト出るやつw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?

悪循環の妄想してたら1日過ぎてもうたやんけw(この妄想に要した時間0.5秒)

 

はい,仕方ありません.

相棒が連れ出したのなら即れるように祈りつつ,こっちはこっちで飛びっきりの美女を即ってやろうじゃありませんか!!!

 

気分を変えたかったので場所を移動しました!

くろの「GANTZ!○○駅まで転送してくれ!!!

 

 

・・・・・・・・

 

反応なし

 

ガタンガタン(電車の音)

 

 

23時過ぎ○○駅イン!

 

よし,気合い入れなおして完ソロするぞ!

 

~LINEにて~

雷電さん「即!」

 

携帯そっ閉じ...

 

くろの「おめでとうございます!!!

 

 

......

 

いいね燃えるよ,やってやる(震え声)

 

イメージだ!今日はスト高ギャルを即る!

 

かかってこい,強めギャルかもん!!!

 

 

 

 

 

 

 

☆スト高強めギャル発見☆

 

地蔵なんてしてらんねぇ!

 

声かけ!

 

くろの「どもー!こんばんは!

強めギャル「(イヤホン外して)何ですか~?

 

ん?なんか思ったより良い反応!酔ってる?

 

くろの「あーびっくりさせたならごめんなwそりゃこんな変な奴がいきなり出てきたらびっくりするわなw

強めギャル「そんなびっくりしてないですよ?スカウトの方ですか?

くろの「スカウトちゃうちゃう!一般人!

 

~階段に差し掛かったところで~

 

くろの「とりあえずこの階段Mステ意識して降りてみよか?w

強めギャル「www

くろの「てか,さっきまで飲み会しててん!でもなちょっと聞いて!今日はてっきりオールするもんやと思っててんけど早めに終わってみんな帰るというミラクルが起きて,しかもおれ遅れて参加したからレモンサワー1杯しか飲んでへんねんww」←このセリフはいかにも面白い事言ってるでしょ?って雰囲気で言えばウケる事が多いです.雰囲気で笑わせるイメージですね.

強めギャル「そうなんですねwww

くろの「どっかで飲みなおそうかなって思ってんねんけどどっか良い店知ってる?

強めギャル「ん~.私最近こっち来たからあんましわかんないんだよね

くろの「そっかー.ちなみに何帰りなんー?

強めギャル「仕事帰りだよー

くろの「おつかれさま.仕事何やってるか当てたるわ!

強めギャル「水商売だよ

くろの「いや,さき言わんといてやwww

 

とこんな感じで平行トーク,自己開示なんかをしました!

 

ここでこの強めギャルのスペック紹介!

 

呼び名 : タトゥー子←後で分かったんですけどこの強めギャルめちゃくちゃタトゥー入ってましたw

歳 : 20歳

属性 : 圧倒的ギャル!!!

特徴 : キャバ嬢,金髪,笑顔素敵,細身,巨乳,タトゥー,酔っ払い

スト値 : 7.5

 

なかなかのハイスペックギャル!

仕事終わりで少し酔ってる様子...

 

くろの「終電もなくなってもうたからちょこっとで良いから暇つぶし付き合ってくれへん?(人´3`*)

タトゥー子「え~.この後知り合いのキャバんところに同業で飲みに行かなきゃなんだよね

くろの「まあまあまあ」←グダ流し最強説w

タトゥー子「1時間くらいならいいけど...

 

よし!通った!

 

くろの「ほな,どないしよ.軽く飲んでもいいし,仕事終わりで疲れてるならカラオケ行って休んでもいいし...

 

さあ,どっちに引っかかる???

1時間しかないってことはこちら側としてはカラオケ一択のはずなんだけど....

 

 

 

 

タトゥー子「あ!カラオケ行きたいかも!ちょっと歌いたいし!

 

よし!直カラ連れ出しが決まった瞬間だった.

ちなみにもし飲みたいということであればカラオケで飲もうっていう流れを作ってどっち道カラオケに誘導するつもりではありましたww

 

 

 

さあ!今宵の勝負相手が決まった!

制限時間は1時間!

カラオケで即るしかない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラオケイン!

 

相変わらずのレディファーストをまずは心がける!

~エレベーターにて~

くろの「ほれ!先に乗り!

タトゥー子「お!レディファーストじゃんw

くろの「せやろ?

タトゥー子「意外と出来ない人多いんだよ?女に慣れてるねw

 

後は,ドリンクを取りに行ってあげる!

ストロー用意!

 

いつも通りやってることだけど今日はなんか少し緊張した.

きっとスト高のギャルを相手にすることに喜びと不安を抱えていたんだろう...

 

部屋の電気を消して,クーラーオン!

とりあえずタトゥー子が1曲歌う.

 

1曲歌ってなんか気持ちよさそうなタトゥー子.

上着を脱いだら左腕をメインにびっしりタトゥーが入ってる.

タトゥーの入った女の子なんて久しぶりだった.

くろのはタトゥー女子割と好きですw

 

この子はきっと話す事が好きなんだろうと思って仕事の話を振ってみる...

 

仕事の話を真剣に聞く.

適当なタイミングで相槌を打つ,目線はそらさない.

うん,それでそれで?

きっと普段は夜の蝶としてたくさんの男を魅了してるんだろう.

水商売に偏見なんてないよ?(もちろんその左腕のタトゥーにも)

むしろ綺麗でいようとする努力をしてる子が多いから好感持てるよ.

こっちの雰囲気に引き込もう.

全てを包み込んであげるイメージで.

 

 

飛びきりの笑顔で仕事の話をするタトゥー子.

こんな綺麗な笑顔はそんじょそこらじゃ見られない.

すぐに彼女の笑顔に虜になった.

彼女が煙草を吸うときには火をつけてあげる.

いつも逆の立場でしょ?今日は遠慮せずに,はいどうぞ. 

 

 

次に恋愛話へと慎重に駒を進める.(ここまで入室してから約15分)

タトゥー子「彼氏は1年以上いないんだよね~

 

良かった...こんな見た目で彼氏がいるなんて言われたらさすがにビビって良からぬことを想像してしまうww

 

くろの「そっかー.でも変な話,その間に何もなかったわけではないんちゃうの?

タトゥー子「んー.お金持ちの愛人とかはやってたりしてたよ

くろの「それはタトゥー子がええ女やからやろな

タトゥー子「え?w

くろの「いや,一目見ただけでわかったわwええ女のオーラが滲み出てるねん.せやから声かけたってのもあるで?おれが声かけるぐらいやからな!」←今思えば恥ずいセリフw

タトゥー子「なんか照れるじゃん//

 

タトゥー子の頬が少し赤らむ.

よし,甘えさせてみよう.

 

くろの「最近甘えたりした??

タトゥー子「実家の犬に甘えたよ!

 

うん,そうじゃなくてw

ちょっとバカっぽいところもあるのねw

 

くろの「おれって犬っぽい顔してるやろ?w

タトゥー子「あー!確かに!チワワみたい!癒される雰囲気

くろの「いやいやチワワではないやろw目の大きさ半分分けてほしいぐらいやわw

タトゥー子「www

 

見事に甘えさせるルーティーンが失敗w

でも雰囲気は悪くない.

 

くろの「ちょっとそのタトゥー見せてや!

タトゥー子「いいよ!

距離が近づく.

彫り物が施されている腕の肌感は独特である.

かさぶたに近い感覚って言うのかな?

とにかくびっしりタトゥーが入っていた.

 

で,そのままこっちに引き寄せる.

ノーグダ.

 

くろの「今から目合わせて先にそらした方が負けっていうゲームな!はい!はじめ!

 

・・・・・

 

目をそらさずにキスを狙う...

 

タトゥー子「ちょwチューしようとしてるでしょww

くろの「あ,ばれた?w

タトゥー子「バレバレだよっw

くろの「てか一回目そらしたやろ!もう一回な!

 

 

15cm

10cm

5cm

 

恋人ごっこのように呼吸を合わせて

 

キス.

ノーグダ.

 

一瞬とも永遠とも言える時間が流れる...

 

タトゥー子が一気に女の顔に変化する.

ここがきっと即への隙間に違いない.(ここまで入室してから約30分)

 

くろの「胸に入ってるタトゥーも見せてや!

タトゥー子「え,いいよ?

 

前戯.

ノーグダ.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

即!

 

 

 

はい,即でございました!!

美しき彫り物を見ながらのS○Xは何とも言えない良さがありました!

 

 ~ピロートーク

くろの「おれのイメージってどんな感じ?

タトゥー子「う~んとね,最初はチャらい人だと思ったけどレディファーストとか気配りとかしてくれて意外と紳士だと思ったよ!

くろの「ほな,チャラ紳士やなw

タトゥー子「www

 

 

 

 

即った後はタトゥー子がもう1曲歌ってちょうど1時間でした!

無事に1時間以内に即る事が出来て良かったです.

 

なんだかんだほとんど弾丸よりの即だったんですけど,即を匂わす雰囲気ってトークと同じくらい大事かもしれませんね.

 

 

 

 

くろの「そうだ!今度海行こうよ!おれのバイクの後ろ乗っけていくからさ

タトゥー子「うん!行きたい!

 

 

 

てことで,,,

 

 

 

 

 

 

海岸線のバイクデートがなんとなく決まるww

 

 

 ん?

ちょっと待てよ...

 

 

 

海に着く...

 

横にはタトゥー子...

 

当然タトゥーが見える服装になるだろう...

 

通行人に「あれ?あの男横にタトゥー入ってる女連れてる割に体真っ白じゃんw」とか思われないかな...

 

うん,そうだ!

こうしよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くろの「Hey,Siri!タトゥーシールの貼り方はよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原点回帰!~ナンパで生まれた嘘のようで本当の話~

ども!くろのです(∩❛ڡ❛∩)

 

 

突然ですが!!!

 

皆さんはナンパ師として初めて声かけした場所って覚えていますか???

 

と言うか,初声かけのこととか覚えてますか???

 

きっと皆さんそれぞれの経緯があってナンパ師になったと思います(≖ ‿ ≖)

 

 

初ナンパの日のことを思い出してみてください

 

 

 

くろのはと言うと.......

 

 

初声かけは......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ガンシカ☆

 

でしたwwwww

 

今となっては笑い話になりますけど,当時初声かけがガンシカだったダメージってのは思いのほか大きかったですねw

 

このブログを読んでくださってる方で初ナンパのエピソードなどありましたら是非とも聞かしてほしいところです(´∀`艸)♡

 

てことで僕の初即のエピソードを少し書こうかと思いますww

(興味なかったらスマホの画面を6スクロールぐらいしてスルーしてくださいw)

 

3年前の6月某日...

 

いつものようにナンパ仲間ととある街に出撃してた時です.

21時過ぎだったかな?

ナンパ仲間と地蔵トークしてた時に黒髪のなんとも可愛らしい女の子(ガルバ店員)が目の前を通り過ぎたためすぐさま声かけ!

 

オープナーは忘れましたw

多分無難な挨拶でもしたと思います.

 

オープン

平行トーク

 

くろの「今一人?

初即子「うん!

くろの「どこ行くん?

初即子「マツキヨ!

くろの「もう閉まってるんちゃうの?

初即子「え~.どうしよ

くろの「おいwてか日曜のこの時間にここ歩いてるなんて珍しいなw

初即子「うるさいwお兄さんも人の事言えないでしょ?ww

くろの「www

初即子「www

 

本当に当たり障りないトークしてましたw

で,どうやら最近彼氏と別れて今日は暇してるってことで...

飲み打診

グダ

会ったばっかで怪しいグダ

 

くろの免許証とかいろいろ身分証明書見せるw

ややウケw

 

初即子「怪しくないってのはわかったけどもう帰るね?

くろの「待って待って!LINEも教えてくれへんの?

初即子「うん.だめ!

 

駅に向かう2人...

どうする...

何かないか...

考えろ...

ゲーセンを通り過ぎる...

 

これだ,ここで勝負しよう!

最後は運だめしだ!

 

くろの「じゃあわかった!ここのゲーセンで初即子が指定したUFOキャッチャーで1発でなんか取れたらLINE教えてや!

初即子「え~~~~w絶対無理だと思うからやっても無駄だと思うよ?w

くろの「やってみなわからんやろ?どれがいい?

初即子「ん~.じゃあこれ!

 

ここで指定されたUFOキャッチャーは...

なんと海鮮系のキモカワUFOキャッチャーwww

 

この子のセンス恐るべしw

 

f:id:kurono_st:20170504014554j:plain

 ※写真はイメージですww

 

てことでUFOキャチャーにチャレンジ!

 

結果は...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1発目でカニの足が3本くらい取れるというミラクルwww

 

くろのはUFOキャッチャーが苦手だったんですけどこの時ばかりは奇跡を信じましたw

 

カニの足見て初即子びっくりしてその場に固まるΣ(゚ロ゚;)

 

約束通り1発目で

しかも3本も!(カニの足w)

 

初即子も言い訳できずLINE教えて,そのまま勢いで飲みに行って自宅にて即でしたw

 

初即エピソードにしてはなかなか面白い?てかすごいと自分でも思ってます.

 

 とまあこんな感じで即ったって話でしたw

 

嘘のようで本当の話

 

でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で!ようやく今回の即に関して書きますwww

 今回の記事で単刀直入に何を伝えたいかというと...

 

原点回帰です!

 

簡単に言うと初心を思い出すってことですね.

使い古されたフレーズかもしれないですけどそんな感じです.

 

この度初めてナンパをした街に久しぶりに出撃しました!

と言っても2か月ぶりくらいですかね?w

最近はずっと違う街でストってました!

 

この日は特命平社員さんとの新規合流でした!

あとは2人ほどtwitterをやってない方とも合流しました!

 

みなさん本当にいい人で助かりました!

 

ちなみにこの街は規模はそんなに大きくなくて人の数も取り分けて多いわけでもなく至って普通のローカル駅です.

 

程よい心地よさを感じつつ声かけ

うん,反応は悪くない

初即の時使ったゲーセンもまだ活気づいて営業してる

 

でもなかなか連れだせない

そうそう確かこんな感じだった

 

なかなか連れだせなくて当時のナンパ仲間とともに苦労してた昔を思い出す

 

今回合流した仲間も必死に声かけしてる

 

やっぱりナンパはがむしゃらに泥臭い姿をさらせる人が輝いて見える

 

気がつけば5時間くらいナンパしてた

きっとナンパなんてそんなもんなんだろう...

 

必死に声かけしてたらいつの間にか終電になるなんてよくあることだ

 

24時過ぎ...

 

ここで今回の即った女の子と出会いました.

さきにスペック紹介!

 

呼び名 : 新卒子←この春学校を卒業して就職した女の子だったため

歳 : 20代前半

属性 : 清楚

特徴 : 知的,さみしがり屋

スト値 : 4

 

声かけ!

くろの「おいっすー!

新卒子「!?

くろの「あーごめんごめん!びっくりしたやろw

新卒子「なんですかー?

くろの「いやなんかさみしそうな顔して歩いてたからどうしたんかなって思って声かけてんw

新卒子「えwそんなさみしそうな顔して歩いてましたか?

くろの「うん.なんか悪い事あった感じに見えたで!

新卒子「失礼wでもそうかもw

くろの「なんやねんw大丈夫?

新卒子「実は終電逃しちゃって...

くろの「おーまいがーw

新卒子「てか,お兄さん関西弁やん

くろの「せやで!あ,ちなみにキャッチでもないし,変な壺売りつける人でもないし,宗教の勧誘する人でもないで!

新卒子「wwwてか私も関西やねん!

くろの「ええ!関西のどこ?

新卒子「○○やで!

くろの「え,おれも○○やねんけど...

新卒子「ええええ!

 

まさかの出身地同じでしたww

出身が同じということで意気投合!

地元トークに華が咲く

 

終電を逃してたってのも追い風になってカラオケで時間つぶそう打診が通る

 

カラオケイン!

 

なるべくエスコートを心がけました!

・レディファースト

・階段の乗り降りは手を差し伸べる

・ドリンクを聞いて持ってきてあげる

・口紅がグラスにつかないようにストローも用意

・空調調整

 

こんな感じですかね?

きっと皆さんも当然のごとくされてらっしゃると思います.

 

個室に入ってからは目を見てしっかり話す.

 

で適当に和んでからギラ!

くろの「地元から出てきてやっぱり心細いんやなー

新卒子「うん.まあね

くろの「それでさっきさみしそうに見えたんかなぁ

新卒子「それはあるかもしれへんな

くろの「まあもっとこっちおいで!てか行くわ!膝枕してや!

新卒子「ええで//

 

 

 

キス

前戯...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(弾丸よりの)即!

 

 

~ピロートーク

新卒子「いつもこんなんやって女引っかけてるんやろ?w

くろの「んなことないよw

新卒子「悪いやつやなーw

くろの「チャらい??

新卒子「うん

くろの「でも出会ってくれた全ての女の子には感謝してるで!

新卒子「ええ奴か!根は良いタイプやな!てかホストみたいw

くろの「顔は全然ホスト向けちゃうけどなw

新卒子「・・・

くろの「うぉい!wなんか言ってくれよw

新卒子「年下のくせに妙に大人っぽいところが良かったよ//

くろの「(*・v-)))♡

 

 

という感じでした!

この春地元を離れて一人暮らしを始めてさみしさを抱えたいわゆる春の天使だったわけですねw

 

まさか地元から遠く離れたこの街で地元の女の子と出会うなんて奇跡ですよねw

 

ナンパをしてたら本当に嘘のようで本当のことが起こる

これ以上のドラマなんてないと思います

 

 

正直なんで即れたかってのはよくわかんなかったですw

きっと地元から離れた場所なのに地元の話が出来て妙に親近感が湧いたからなんでしょうw

 

 

なにはともあれ久々にナンパを始めた街で即れて良かったです.

いろんな事を思い出しました.

初心を思い出しました

 

ナンパを始めた当初は

毎日のように出撃して

バンゲ出来ただけでもうれしかったし

連れ出せたら真っ先に仲間とのグループラインに報告して

即れば詳細を話したり

本当に毎日が新鮮で楽しかった

 

みなさんももし何かナンパで悩んでる事があれば原点回帰も兼ねて初めてナンパした街でナンパするのも悪くないかもしれないです.

 

「がむしゃらに泥臭く」

 

こんな感じで僕はこれからもがんばっていこうと思います(・∀・)

 

 

p.s. 昔のナンパ仲間へ

「今はもうみんなこの街から離れてきっとナンパのナの字も頭にないかもしれないけどひょんな事から僕はまたナンパを再開したよ.

いつまで続けられるかわからないけどもう少し頑張ってみるよ.」

 BGM : See You Again -Wiz Khalifa ft Chalie Puth

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って昔のナンパ仲間誰一人としてこのブログ知らないじゃんwww

 まぁ恥ずかしくて教えられないんだけどねww

 

 

 

 

 

 

 

アクシデントを利用しろ!~Juicyな女神と秘密のParty~

 

 

 

アクシデントを利用しろ

 

 

 

こんにちは!くろのです|*・∀・`)ノ゙

4月も中旬にさしかかり残り半分ですね!

今年度がスタートして早2週間...

 

新生活には慣れてきたでしょうか?

 

くろのはと言いますと生活の環境が変わり少し慣れない日々を過ごしております(;´༎ຶД༎ຶ`)

ただまあナンパは続けております!

春は気温も上がり,気分も高揚する季節ですよね!

声かけすると当然女の子の反応も良くなり.....ますか?ww

 

いや,個人的には冬場に比べるとよくなった気がしますけど実際そんなに変わってない気がしますwww

 

なんだかんだ結局声かけ時の自分のマインドが大事なんだなぁと感じます!

 

そんなこんなで声かけ時のマインド強化のために今月から完ソロメインでストやってます!

完ソロって勢いは落ちるし,テンションも上げにくく,モチベの維持も難しいですよね(。´Д⊂)

 

でも,ナンパの基本は1人だと思ってます.

厳しい現実ですけど,1人でナンパできるようになって初めて1人前になれるのかと.

僕はずっと昔から合流してナンパしていたので合流癖がついてしまい,いざ1人で街に立つとなかなかナンパがうまくいかないなんてことになっていたので今になって後悔してます.

 

完ソロで根性鍛えなおします=͟͟͞͞⊂( ’ω’ )=͟͟͞͞⊃

 

 

てことで,今回の記事は完ソロストで漫喫で初めて即ったって話です!

深夜の漫喫....

何も起こらないはずもなく.......(詳細は後半にてw)

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は1人で街に出てナンパしてました!

でも,完ソロで即れなくて落ち込みながら終電に乗って帰ってましたw

 

 

終電が大幅に遅れていて深夜2時前に最寄り駅に着く.

電車のドアがどこか寂しげな感じの音を立てて開く.

降りる...

 

くろの「はあ...坊主かぁ...坊主飯何食べよ...

 

僕は基本的に1人で電車に乗るときはなるべく先頭車両に乗る事が多いです.

理由は単純にすいてる事が多いからですw

でもその分ホームの階段やらエスカレーターまで距離があるんで歩かないといけないですけどねw

 

 

とぼとぼ歩いていると階段の近くに少し高めのヒールを履いた1人の女性がいるのを見つける...

しかもギャルだっ!!!(´∀`艸)♡

 

ナンパ師ならいつ如何なる時でも1人の女の子がいるのを見つけるとついつい見てしまいますよねw

職業じゃないけど職業病的な感じで...

 

まあでも最寄り駅では普段声をかけることはないんでスルーして帰ろうと思いましたw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん...

でも気になるなぁ...

 

 

あれ?階段の手すりにつかまってゆっくり歩いてる...

もしかして酔ってるのか???

 

 

わからんw

とりあえず改札出るところまで様子を見よう!←プチストーカーwww

 

改札を出る!

タクシー乗り場をスルー...

 

ん??

右手に何か持ってる?

 

 

あ!缶チューハイだ!!!

 

とその時,黄色い点字ブロックのボコボコってしたところでヒールがひっかかり一瞬コケかけるΣ(゚ロ゚;)

 

 

 

アクシデントを利用しろ

 

 

この言葉が頭に浮かんだ.

ちなみに僕の好きな小説に出てくるフレーズですw

これはもう立派なアクシデントだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声かけ!

 

くろの「大丈夫ですか?

案件「あ,はい,大丈夫ですw

くろの「点字ブロックのところでつまづいてる所見て危なそうだったんで心配して声かけましたw

案件「すいませんww

くろの「飲み会帰りとかですか??

案件「そうですよ!

くろの「へ~.今も飲んでらっしゃるみたいで...w」←右手に持った缶チューハイを見るw

案件「あー!これですかww

くろの「はい,お姉さん相当な飲んべえと見ましたよw

案件「www

 

 

 

 

無事オープン(∩˃o˂∩)♡

案の定酔ってましたねww

ここで先にこの女性のスペック紹介します!

 

呼び名 : ア二子←ひたすらガチよりのガチなアニオタだったためw

歳 : 25歳

属性 : ギャル

特徴 : ドS顔,細身,貧乳,アニオタ,飲んべえ

スト値 : 6.5

 

特徴の部分だけ見ると多重人格じゃねえのってくらいごちゃごちゃしてますねww

ドS顔の強めギャル姉さん最高ですw

 

 

トーク続き~

くろの「本当に大丈夫ですか??

ア二子「大丈夫ですよ!!

くろの「この先点字ブロックいくつあると思ってるんですか??w

ア二子「もうつまずきませんよw

くろの「wwもしかして飲み足りない感じですか?

ア二子「うーん,そうですね.

くろの「いや,さっきまで自分も飲み会行ってたんですけど遅れて参加したから1杯しか飲んでないんですよねw

ア二子「それは飲み足りないですね(´・ε・̥ˋ๑)

くろの「そうなんですよー!てか,ざっくり言うと家どっちらへんですか?

ア二子「あっちの方です!

くろの「自分もあっちの方なんで一緒に帰りません?

ア二子「結構ですw

くろの「だって見てて心配なんでちょっとだけついていきますよ!

ア二子「え~wじゃあなんかコンビニで飲み物買います?私だけ飲んでるのもなんかあれなんでw

くろの「あぁ...じゃあいっそのこと近くの居酒屋で一杯だけ飲みません??

ア二子「いいですよ~

 

 

とまあこんな感じで近くの居酒屋イン!

ア二子の状態はと言うと程よく酔っている感じ♪

 

 

~居酒屋にて~

くろの「アニ子ちゃんって相当お酒好きそうやんな!

ア二子「うーん.結構好きかも...

くろの「いつもどんぐらい飲むんー?

ア二子「ほとんど毎日飲んでるかなぁw

くろの「やっぱり飲んべえやんw

ア二子「うるさい//普段こんなことないんだからね!」←こんなことってのはナンパについていくこと!

くろの「そうなん?

ア二子「うん!

くろの「てか何それー?」←アニメ関係の携帯ストラップを指差す.

ア二子「あー!これ?黒子のバスケのストラップ!私アニメめっちゃ好きなんだよねw

くろの「ええやん!

ア二子「私結構引かれるぐらいのアニオタなの//でも見た目的にこんなんだからアニメイトとか行ったらめっちゃ人に見られるかんねww

くろの「たしかにwwでも最近はギャルっぽい子でもアニメ好きな子多いよな!おれはあんまりアニメ詳しくないねんけど全然良い趣味やと思うで?

ア二子「周りからはやめろって言われるんだけどねーw

 

こんな感じでこの後ア二子のアニメ話炸裂!

でも案外本とか映画も好きみたいで共通の本の話題なんかで盛り上がりました!

1時間くらいは趣味の話で盛り上がるw

その後は仕事の話,恋愛の話に移行していき...

 

くろの「てか,彼氏はおらんの?

ア二子「最近別れたぁ...

くろの「そっかー.いつぐらいに別れたん?

ア二子「3週間前くらいかなー

くろの「結構最近やなぁ.どんぐらい続いたん?

ア二子「5,6年くらいかな!でもその間何回か別れたけどね.遠距離だし仕方なかったんだよね

くろの「遠距離って難しいよね

 

 

くろのは基本的に恋愛話は苦手ですw

別れた時に他人からごちゃごちゃ言われたくもないだろうし,別れた直後に理想の男性像を聞かれたくもないでしょうから当たり障りのない会話をしました!

そもそも人間の感情の流れをフローチャートみたいにしてYesorNo的な感じで展開していくのは性に合わないです(´、ゝ`)

目の前にいる女の子と笑って他愛もない話をしたり,時には真剣に話したりと基本的にはそれだけで十分な気がします.

 

再現性のない刹那の会話

 

個人的にはそんな会話展開が好きです//

即を狙うのも大事ですけど,その前に相手の女の子にしっかり興味を持つというのも同じくらい大事な気がします.

 

2時間ほど途切れることなく話をしてお店を出ました!

 

くろの「一応LINEでも交換しとく??

ア二子「いいよ!

くろの「二次元が最強???」←LINEのプロフィールの一言がこれでしたwww

ア二子「見なくていいから!w

 

ここでア二子が僕の携帯画面を覆うようにして隠そうとする.

2人の距離が一気に近くなる.

キス.....

は敢えてせずにその距離間のまま...

 

くろの「酔ってるから明日になったらどうせおれの事忘れるやろ?w

ア二子「そんなことないよ!...じゃあ忘れないようにこのままオール...しちゃう?

 

ア二子の表情,間の開け方...

 

抱いてほしいと言われた気がした...

 

ありがとう,この言葉を聞いて今日街に出て良かったと心の底から思えたよ

 

 

 

 

 

 

 

漫喫イン!

 

ここからはJuicyな女神と秘密のParty

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も優しく抱かせていただきました!

 

でもって漫喫で初めて即りました!

家の近くでよく利用する漫喫だったのでなんかよくわかんないですけど興奮しましたwww

 

 

ところで漫喫行くと静かなので周りの音気になりますよねw

 

即った後に耳をすませると...

なんということでしょう!

隣のブースからいやらしい音が聞こえてくるではないですか!!!

 

くろの「こっちは声出さずにすっげー静かにヤったのによ~ww

 

なんともけしからんわけですよw←全く持って人の事言えないですけどねww

 

 

 

 

 

 

 

 

ん...

でも気になるなぁ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆覗いてみよう☆

 

 

[壁]_・)チラッ

 

 

 

 

 

|ロ゚;)エェッ!!

 

 

以下モザイク

 

 

 

 

はいww

深夜の漫喫!

何も起こらないはずもないですねww

 

 

 

 

 

 

 

という感じでいろいろありましたが無事に完ソロで即れて良かったです!

 

あきらめなくて良かった!

まさか最寄り駅で即れるなんて夢にも思ってなかった!

 

 

もしかしたら...

前を歩いてる女の子が携帯を落とすかもしれない...

急な通り雨で雨宿りしている女の子がいるかもしれない...

お会計してる時に1円足りなくて困ってる女の子がいるかもしれない...

 

 

点字ブロックでつまずいた女の子がいるかもしれない...

 

 

 

 

 

 

さあ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクシデントを利用しろ!!!

最大荷重との対峙!~単独名古屋遠征編~

ども!

くろのです_φ(゚▽゚*)♪

 

 

 

皆さんは一人旅お好きでしょうか?

僕はめちゃくちゃ好きですっ!

一人旅の良さというのは誰かに合わせずにマイペースに行動できるところにあると思うんですよね!

僕の場合は単車に乗って海岸線をゆっくり走って普段の慌ただしい日常を忘れて現実逃避するというパターンが多いですww

 

ただ,行きは良いんですけど帰りってのはどうも寂しいもんなんですよね.

まぁ,その寂しさもきっと楽しさから来る余韻で一人旅の醍醐味の一つなのかもしれませんね.

 

...3月某日

わたくし,くろのは名古屋に行くことを決意しました!←1人でw

名古屋に行く目的としては,ナンパ遠征(8割)と名古屋住みのリア友に会いに行く(2割)ことでした!

名古屋にはここ数年で遠征と遊び含めたら5回ほど行っていて,もはや第2の故郷とも言えるような場所ですw

 いわゆる一人旅ってやつで,今回名古屋に乗り込みました!

でも今回の一人旅はまったりゆったりと言った感じではなくて,本当に辛く大変なものでした.

もっとナンパの奥の部分に触れるために一人でもがき苦しみました.

 

 

今回の記事は一人の男が名古屋という街でナンパをして孤独を感じながらもがき苦しみながら弾丸即を決めたというお話です.

 

 

 

3月24日,金曜日

名古屋イン☆

 

この日は初日ということで夕方から栄に出撃しました!

新鮮さと懐かしさを感じつつ栄の街を歩いて案件をサージング!

 

くろの「名古屋の女の子可愛すぎかてw

 

名古屋は日本三大ブスと言われる街ですが,個人的にはスト高が多い気がしますw

残りは仙台,水戸だっけな?この2つに関しては行ったことないのでわからないですが,とにかく名古屋には可愛い子が多かったですw

ゲレンデマジックならぬ遠征マジックなのかもしれないですけど名古屋女子可愛いですw

やっぱり味噌が有名なんで味噌食べると美人になるんですかね?w

美人になるには味噌を食べるのがミソなのよ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

...........................( ̄ー ̄; ヒヤリ

 

 

適当に完ソロしてました!

名古屋の反応は新宿,渋谷に比べたら若干良かった気がします!

そんなこんなで10声掛けぐらいした後でリア友と合致!

リア友はナンパにはあんまり興味のない奴なんで一緒にストることはなかったのですが,なんとかしてストの楽しさを伝えたかったので僕はあることを思いつきました!

 

 

それはと言うと...

 

 

 

 

声かけ通話

 

です!

よくツイキャスで声かけキャスなんてのを実施されているナンパ師の方いらっしゃいますよね?

それの通話バージョンです!w

僕とリア友がLINEで通話状態にして僕が声かけをしてそれをリア友に聞いてもらうという企画ですww

僕のファンの方でしたら声かけ通話なんてなんとも贅沢な企画です!

って誰もファンいないですけどねww

 

 ~声かけ通話にて~

くろの「どーもー!こんばんはー!

案件「こんばんはー

くろの「僕実は東京の方から来てる旅行者なんですけど,名古屋でおすすめの場所ってあります?なんか星4つみたいな感じでw

案件「えwわかんないです!

くろの「あ,はいヾ(_ _*)

 

こんなやり取りを4回ほどしましたwww

名古屋女子名古屋知らなさすぎ問題ですよ,ほんとww

 

でも,次の日の昼ストではこんな感じのやり取りからカフェに連れ出せましたww

 

そうこうしているうちに20時くらいになってとりあえずリア友と飲みに行くことに!

リア友と飲んでる最中にTwitterをみると「もぎちゃん」さんが名駅でストをしているのを見てこの後合流できないかと思ってダメ元で合流申請したらなんと......

 

快諾!!!

 

しかもこれから栄に来てくれるという神対応

今更ですが合流してくれて本当にありがとうございます<(_ _*)>

 

リア友と解散した後,もぎちゃんさん,ストロングゼロ師さんと合流!

で,その後なんやかんやで田舎マンさん,Yasさんとも合流!

 

名古屋クラスタはみんなスト値高かったですw

スト低のくろのは劣等感を感じて,食べていたミンティアを思い切り噛んで少し歯を痛めてしまいましたよwww

 

 

でも,4人でストしてた時本当に楽しかったです!

特にYasさん要チェックです!

声かけの勢い,雰囲気,立ち振る舞い,案件との距離感などなどあらゆる面で凄腕の気質を感じました!

2日目のくろのとのコンビでは即おめでとうございます!

自分の方は即れなくて本当に申し訳なかったです泣

 

 

その後,みんなでクラブに行くという流れに☆

はい,Yasさんクラブ行く前に速攻で連れ出し!

田舎マンさん,ストロングゼロ師さんと栄の青箱イン!

 

確か2時前あたりに青箱にインしたのですが,箱内の様子は男7割女3割といったところで微妙な感じw

ある程度男女もグループみたいなのが既に出来ていて尚更嫌な感じw

 

くろのはと言うと..........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧倒的地蔵www

 

 

 

もはやナンパをするというよりかは純粋に音楽を楽しみに来た人になりきるw

でも,僕も一応ナンパ師なんでそんなふざけたことはしていられないということで青箱アウト!

 

ストリートにかける!

 

3時半

 

 

くろの完ソロするーーーーw

 

 

ここからの孤独感は冗談抜きでハンパなかったですw

街の状態としては,キャッチが大半を占めるという状況w

特に中国人BBAからは...

 

BBA「マッサージドウ?オニイサンマッサージ!

くろの「・・・

BBA「マッサージ!マッサージ!3000円!マッサージ!

くろの「・・・(マッサージ言い過ぎやろw)

 

深夜の栄を歩いてると「マッサージ」って言われ過ぎて頭おかしくなりますw

 

でもって,オラついた輩のキャッチもしつこかったですw

名古屋のキャッチは本当にタチ悪いのが多かったです!

 

それでも結果が出ていないことに焦りを感じていたため,なんとか声かけをしようと思いました!

ガンシカがほとんどで,反応があっても夜職の女の子が多くて今からお客さんとアフター行くとかってパターンが多かったです.

 

 

そこから5時ぐらいまで栄の街を一人で練り歩く.

人通りの少ないところで女の子を見つけるが,周りに誰も人がいない状況がこの時間では特に怖い雰囲気を醸し出していて地蔵した.

今回の遠征の目標は1即以上!

本当にこんなので大丈夫なのか...

一人で慣れない街のGTを戦えるのか...

関東のクラスタとして手ぶらじゃ帰れない...

関東のクラスタ,今まで一緒にナンパをしてきた仲間の顔が浮かぶ...

ナンパを辞めていった奴らの分も背負わなければ...

 

 

天を仰ぐ

 

 

勇気をふり絞り,人が多いところに突っ込んだ.

 

怖い

 

女の子の警戒心を少しでも和らげるため,極力明るいところで声かけをした.

反応は悪い.

それでも決して諦めるわけにはいかなかった...

 

 

 

 

 

すると........

 

5時半

 

足元が少しふらついたギャルと遭遇する.

場所は栄のドンキの近く!

比較的明るくて警戒心も持たれにくい上,奇跡的にキャッチがいない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうだ?行けるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行くしかない!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声かけ!

 

くろの「おいおいwめっちゃふらついてるやん!大丈夫?

案件「大丈夫ですよぉ~

くろの「いやいや絶対大丈夫ちゃうやろwふらつきすぎてタックルされそうやったわw

案件「そんなんするわけないじゃーんw

くろの「え,てか何帰りなん?

案件「仕事帰りですwガールズバーで働いてて今日はお店の子が一人辞めちゃうから送別会してたのー

 

 

酔ってる...

泥酔してるわけではなく意識はあるが確実にこの子は酔っていた!

 

てことでこの女の子のスペックはと言うと...

 

呼び名 : 乳子←とにかく巨乳だったためw(Gカップ以上?)

歳 : 22歳

属性 : ギャル

特徴 : 飲んだくれ,ノリ良さげ,男慣れしてる

スト値 : 6

 

 

乳子「あ!自転車のチェーン落ちてるwこれで縛ってあげよっか~?

くろの「なにSM嬢みたいなこと言うとんねんw

乳子「SM嬢じゃないよw

くろの「てか,そんなに酔っててどうやって帰るん?

乳子「電車!

くろの「電車って言ってもまだ始発出てへんやろ?

乳子「んー,わかんないけどあと30分ぐらいじゃん?

くろの「おれも始発待ちやからどっかで一緒に待と!

乳子「え~~wどこで待つの??

くろの「カラオケとかでええんちゃう?

乳子「カラオケか~.私お腹減ってるんだよね~w

くろの「カラオケで食べたらええやん!意外とカラオケのごはん美味しいで!エアコンもあって座ってくつろげるし!

 

ここまで出会って約5分

なんとなく即れそうな気がした.

カラオケ打診も通り近くのカラオケに向かうことに!

 

 

 

 

と,その時!

 

おっさん「おー!乳子やん!

乳子「あー!さっきのー!

おっさん「さっきはありがとうな!また飲みに行くわ!

乳子「うん!また来て~

 

どうやら今日乳子が勤務しているガールズバーに飲みに来ていた客と遭遇した様子.

まずい!嫌な予感がよぎる...

ギンギラギンにさりげなくおっさんに睨みを利かす!

 

おっさん「ほなまたなー

乳子「はーい

 

いやっふぅ~~~~~

危なかったw

 

てことでカラオケイン!

 

乳子「上着脱がせて~

くろの「おう,ええで!

乳子「ありがとー

くろの「乳子って彼氏とかおらんの?

乳子「いないー

くろの「ぶっちゃけ最近いつHした?

乳子「昨日//

 

 

 

 

即系だ.

もう言葉はいらない!

 

キス→ノーグダ!

前戯もろもろ→ノーグダ!

 

ここまで出会ってから15~20分..................

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弾丸即!!!

 

 

僕と乳子が体を重ねるまで余計な言葉は必要なかった.

弾丸即をしたのは今回が初めてだったのでものすごい不思議な感じでした!

 

 

そしてなによりも

 

 

 名古屋で結果を出せたこと,完ソロGTで即れたことがこの上なく嬉しかったです!

 

 

ちなみに注文した料理を店員さんが部屋に持ってきてくれた時に乳子が下着姿だったため,3人とも「」って感じになったという展開もございましたwww

 

あとは,部屋にゴミ箱がなく仕方なく使用済みのゴムをおしぼりに包み,袋に入れてポケットに入れて乳子と一緒にごはんを食べて出会って1時間で解散しました!

 

 

7時過ぎ

宿泊先に帰宅!

 

くろの「あ~疲れた...

くろの「そうだ,一服でもしよう...

 

ポケットをゴソゴソ.............

 

 

ん?たばこたばこ...........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬちゃ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くろの「いやこれさっき即った時に使ったゴムやんけ!!!帰り道にどっかで捨てるつもりやったのにwww

 

 

 

 

 

 ぽいーーーーーーー

 

 

変なところに投げたらどこかの家の庭に入ってしまいました!!!

 

くろの「家主の方!すいませんwww律儀な犬が交尾をする際に用いたものだと思ってくださいwww

 

 

 

 

 

 

 

 

えーっと,書きたい内容はたくさんあったのですが今回は遠征の初日をメインに書かせていただきました!

改めて

名古屋クラスタである,もぎちゃんさん,ストロングゼロ師さん,田舎マンさん,Yasさん,マサルさん,西野計さん

宿泊先を提供してくれた,リア友

関東から応援していただいた,雷電さん

僕と出会ってくれた,乳子

全ての方に心から感謝申し上げます.

 

くろのけいの単独名古屋遠征は本当に充実したものとなりました.

皆さんまたどこかでお会いしましょう.

 

 

 

では,毎週末がすべてのナンパ師にとってナンパ日和でありますように.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンパする男とナンパされる女~本音でぶつかる先に見えるものとは?~

ども(`・ω´・)ノ

くろのです!

 

最近だいぶあったかくなってきましたね!

ナンパもしやすくなってきたと思います!

 

気温が高くなると自然と街にいる時間が長くなってくるのではないでしょうか?

夜にストをしているとキャッチの方に声をかけられる機会がありますよね.

僕たちは声をかけることには慣れていてもかけられることには慣れていません.

その時何を感じるかです!

 

例えば僕にはこんなエピソードがあります(* _ω_)

~深夜の繁華街にて~

キャッチ「おっぱいいかがですか~?

くろの「!?

キャッチ「今なら1時間で6000円ですよ!

くろの「はぁ~.セクキャバかなんかですか?

キャッチ「はい!若い子多いですよ!

くろの「・・・・・どうやって?

キャッチ「!?

くろの「おっぱいってどうやって揉むんですかっ?ちょっとそこで揉むしぐさしてください!!

ここでキャッチの方が人前で全力でおっぱいを揉む仕草をしてくれましたwww

くろの「最高です!

キャッチ「よし!じゃあここ来てもらえますか٩꒰⍢ ꒱۶⁼³₌₃

くろの「いや、結構です(即答)

キャッチ「

くろの「

 

はい.

えーっと何が言いたいかと言いますと,僕はふざけた返しをしましたが内心びっくりして怖かったわけですよ.

声をかけ慣れているためそこんとこの感覚が一般人とずれてしまっているんだと,こういう時にハッと気づかされるんですよね.

ナンパでは女の子が見知らぬ男に声をかけられるわけです.

そんなの尚更怖いですよねw

声かけをして女の子がオープンするかどうかに囚われてしまいがちですが,まずは相手の表情の奥の部分を見ないといけないのかもしれません.

本来,生物学的には笑う仕草というのは威嚇の表現でもあるそうです.

だから声かけをして女の子が笑っていてしかも連絡先を教えてくれても全く返事が来ないなんてことはよくありますが,それはもしかしたら警戒心から来る防衛本能なのかもしれませんね(普段は女の子の気まぐれと解釈していますがw)

 

 

前置きが長くなりましたが,今回の記事はとある女の子を準々即したときのお話です!

まずは女の子のスペック紹介から!

 

呼び名:ツン子←超絶ツンデレだったためw

ツン子「うんこじゃないよっ☆

 

歳:20歳

 

属性:ちょいギャル

 

特徴:ツンデレ,過去の経験から男にトラウマをもっている,警戒心強め

 

スト値:6

 

 

出会いはふとした瞬間こんなところから

 

某日,某ローカル駅前,23時過ぎ...

 

くろの「こんばんはー!

ツン子「・・・

くろの「あ,キャッチとかじゃないですよ?

ツン子「・・・何ですか?

くろの「何ですか?うーん,何だろう...さっきまで友達と軽く飲んでて解散して暇になってちょっとこの辺うろちょろしてたんですよw

ツン子「え,怪しいですw

くろの「あーごめんごめんw別に変な壺とか売りつけたりせえへんから大丈夫やでw

ツン子「私もう帰りますよ?

くろの「そっかそっか!ちなみに何帰りなん?

ツン子「ライブ帰りです

くろの「何のライブ?

ツン子「ソナーポケットです!

くろの「あー!ソナポケな!1曲も知らんけどww

ツン子「なんなんですか?w

くろの「今度ソナポケの曲聴いてランキング表みたいなん作って提出するからもうちょい話してや!

ツン子「いや,絶対聴かないでしょw

くろの「まあまあそう言わずにさ,この先歩いて帰るんやろ?痴漢防止がてらにあの辺(近くのビル)あたりまで送るよ!

ツン子「いやほんと大丈夫ですから

 

とこんな感じで,ガンシカスタートではあったものの平行トーク開始!

 

5分ほど歩いたところでマック前にて

 

ツン子「もうこの辺で大丈夫ですから!

くろの「そう?てかさ,もうちょい時間ないん?

ツン子「ないです.もう帰りますんで!

くろの「いや,このままお別れとかさみしいやん...

ツン子「全然さみしくないです.てか,ここで止まって反対方向に歩いてください!

くろの「ん?なんで?

ツン子「このままだと付いてきそうなので

くろの「そんなんせえへんてw嫌やったらもう帰るし..

ツン子「じゃあ,送ります.さっきいたところまで行きましょう

 

謎の展開w

ここで一緒に声かけしたところまで戻りましたw

でも,こんなことって滅多にないですよねw

 

でこの後僕もやっぱりマックまで送るよって言って,お互い送るというやりとりを3回ぐらいして行ったり来たりの繰り返しをしましたw

めちゃくちゃ冷たいけど,なんか話はしてくれる感じ.

バンゲするのに1時間もかかりましたヾ(´ε`;)ゝ…

 

バンゲしてからは,いろんな話をしました!

過去にヤリ捨てされたり,金目当てで男が寄ってきたりとかなり男に対してトラウマを持った子でした.

おそらくこの時点で損切りをすべきだったのですが,僕自身ツン子に興味を持ってしまいました.話していて本当に警戒心を感じましたし,男に対して持っているイメージが最悪レベルだったのですが,なんとかしてツン子の抱えているトラウマを克服してあげられないかと考えるようになりました.

 

もはやゲットしたいという気持ちはあまりありませんでしたw

 

口説くと言うよりは,ひたすら何気ない他愛もない話をする感じ.

気づいたらほぼ毎日電話をするようになっていて数時間話すのも当たり前になっていきました.

電話では,普段ワンナイト経験があるかとか恋愛遍歴を聞いたりして徐々に男と女としての距離を縮めることに力を費やすのですが,ツン子に対してはそんなことは意識せずただ笑わせて楽しませることにしました.

 

きっと僕自身純粋にツン子に笑ってもらいたくて,男だって悪いところばっかりじゃないし,本来セックスは楽しんでするもので決して後味の悪いものじゃない,みたいなことを伝えたかったんだと思います.

 

そんなこんなで,1回目のアポが決まりました!

1時間ぐらいしか会えなかったのですが,惜しみなく会いにいきました.

 

~アポにて~

くろの「よっ!

ツン子「・・・

くろの「いやちょ待てよwここでシカトはおかしいやろw

ツン子「ww

くろの「とりあえずそんな感じで笑っといてくれw

 

相変わらず不愛想な子ですよねw

最初に出会った日も表情は暗くて,何かにおびえている感じでした.

電話では普通に話してくれて笑ってくれていたんですが,実際に会うとやっぱり男が怖いみたいで少しぎこちない雰囲気でした.

 

 

ツン子「ごめんね

くろの「え?

ツン子「くろの君はおもしろくて楽しい人だけど,やっぱり怖くてさ

くろの「・・・そんなんで謝らんといてくれ.謝るときは悪いことしたときやろ?どっちかって言われたら今まで悪いことされて来てんからさ

ツン子「うん.でも不思議だなあ

くろの「なにが?

ツン子「ナンパなんて意味わかんない出会いして,電話だってあんなにいっぱいして今こうやって会ってるんだもん.今までじゃ絶対に考えられないよ

くろの「www

ツン子「なんで笑うの?

くろの「考えすぎやねんw過去の経験がどうとかは知らんけど,男と女が会ったりするのにそんなに理由が必要か?お互いに何かしらの居心地の良さを感じてるから会うんちゃう?

ツン子「まあ,そうだね

 

この時点である程度は心を開き始めてくれていたように思います.

今回問題なのは自分自身だったんですよね.

このまま中途半端にいい人を演じるのか,それともどうにかしてゲットを狙いに行くのか...

そりゃ,ゲットしたいって気持ちは一応ある...

その行為でツン子はまたさらに傷つくのだろうか...

ぶっちゃけかなり悩みました.人に考えすぎとか言っておいて自分が一番考えすぎていたんだから.

 

ここで最終的に決断しました!

 

もう本音で話そう!

 

全部言いました.

①初めて出会った日にあわよくば抱けたらいいなと思っていたこと.

②でも,とりあえずそんなことはどうでもよくてただ普通に話したいと思ったこと.

③ツン子の抱えているトラウマを克服させてあげたいこと.

④やっぱり俺は男だからツン子のことを抱きたいと思っていること.

 

③と④が矛盾しているかもしれませんがなんかもう全部話しましたw

 

するとツン子の方も大体は察していたみたいで,なんとなく理解してくれました.

 

~アポの帰り道にて~

ツン子「全部話してくれてありがとう.わかってるんだよ.男の人がそういうことしたいってこと

くろの「うん

ツン子「ほんとはさ,私だってこういうことしたいの

この時ツン子は腕を組んできました.

ツン子「女の子だから甘えたいし,頼りたい気持ちがあるんだよ

くろの「甘えられるならおれに甘えてもいいねんでw

ツン子「ほんとよくわかんない人wでも話しやすくて楽しいよ!

 

僕が本音を話したことでツン子も気楽になれたみたいです.

 

また後日アポが決まりました!

 

アポの場所は某ショッピングモール

 

~アポ当日~

まずは普通に買い物をして,いたって普通のデートをしました.

くろの「前に比べてだいぶ笑うようになったな!

ツン子「そう?

くろの「相変わらずツンデレやんなw

ツン子「まあね

くろの「この前も言ったけど,やっぱり俺はお前のこと抱きたいわ.心も体も全部ひっくるめて抱きたいねん

ツン子「うん

くろの「怖いと思うし,嫌やったらそれでもいいねんけどな

ツン子「嫌ではないよ?それにくろの君が私のこと好きじゃないってのもわかってるし

くろの「せやな.嘘は言いたくないからなぁ

ツン子「正直まだ自分の気持ちを整理できないけど抱かれてもいいなって思ってる自分がいる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テルーホイン

 

めちゃくちゃ優しく抱きました.

まるで処女の女の子を抱くように...

 

 

え?あれ?

 

入らない.

ツン子は処女ではなかったのですが,セックスは1年以上していなかったせいで穴がだいぶ狭まっていました.

 

 

なので,さきっちょだけイン!

即はピストン制だと前に聞きました.

でも入ったチ〇コの長さは関係ないw

痛いと言われたので3ストロークぐらいでやめましたw

 

 

 

 

準々即

 

実際はこの後手と口でしてもらいました!

デリヘル嬢のキープ(3倍子)よりも上手かったのは内緒ですw

 

ということで無事にゲットしました.

 

 

 

今回のゲットは非常にブログ化しにくかったです(๑ʻัદʻั๑)

文字で伝えられる部分ってのがあまりなくてかなりぎこちない文章になってしまったことをまずお詫びします.

真面目なテイストで書きたかったのでたいして面白くはなかったと思います.

 

 

今回のゲットを振り返ってみると,とにかく時間がかかりました.

ちなみにツン子とはまだLINEのやりとりをしています.

後から分かったのですが,ツン子には今好きな人がいるそうで今度告白をするそうです.

 

ぶっちゃけ自分自身これで良かったかどうかはわかりません.

人によったらただ胸糞が悪いと感じる場合もあると思います.

 

 

 

ただ,あるのはお互い本音でぶつかりあってセックスをしたという事実だけです.

 

 ある意味これが男と女のリアルなのかなと.